SUPサーフィンをはじめた理由

SUPを始めたきっかけ

沖縄生まれ沖縄育ちの私ですが、沖縄県民にありがちな「海に興味ないし、暑いから海行きたくない」という何とも勿体ない感じで 38年間生きてきました。

ですが、その時にWebや雑誌などで紹介されていたSUPには何となく興味があり、「体鍛えられそうだし、チャンスがあればやってみたいなー」程度に思っていました。

嫁の上司に誘われる

そんな時に、たまたま嫁が入社した某エステ関連会社の上司がSUPをやっていて、「旦那さんもSUPやらないかな?」と間接的に誘ってくれたのです。

人見知りな僕は「知らない人と一緒に行くってなんかいやだなー」と思ったのですが、会ったことも無い部下の旦那を誘う人なのだからきっとフランクで話しやすい人なんだろうと思い、行ってみる事にしました。

これがSUPを始めるきっかけになりました。

当初はサーフィンに興味なかった

初めてのSUPは、瀬底島をクルージングしたのですが、海に立つこともできず転びまくりでしたが、38歳にして沖縄の海の綺麗さに感動したのを覚えています。

そして家に帰って体重計に乗ってみると3kgも体重が減っていました。

職業柄、座り仕事で体が弛んでいたので、「SUP続ければ痩せるかも」というなんとも軟弱は理由で毎週末は海に行くようになりました。

初めて波に乗れた日

一緒に行っているSUP仲間はSUPサーフィンをやりたがっていて、サーフィンが出来る名護市のポイントへ毎週通っていたのですが、正直自分はサーフィンに興味が無くて痩せるためだけに通っている感じでした。サーフィンにも挑戦してみましたがテイクオフ出来るわけもなく。。

SUPを楽しむ女性

そんなある日、海に通い出してから1ヶ月くらい経った時だったと思うのですが、ボードの上で腹ばいになっていると後ろから大きな波が来て奇跡的に波に乗ることができました。

時速50km以上は出ているであろう疾走感に、一気にサーフィンにハマってしまったのでした。

テイクオフすら出来ない日々が続く

それから約1年、ほぼ毎週海に通って練習しますが、浮力の大きなSUPボードとはいえどもサーフィンの難易度は高く、一回も波に乗れず帰る日々が続きます。

この時期は波に乗れず巻かれる回数も多いので、恐怖心に負けてインサイドで一人で小波に挑戦するという(小波でも乗れないけど)カッコ悪い姿を晒す日も多々ありました笑

そして現在

そしてSUP開始から1年3ヶ月が経った現在はテイクオフのコツを掴み、成功率は80%位まで上がりました。ここ数週間で急激にレベルアップした感じです。

安定してテイクオフできる様になると、これがもう楽しくて楽しくて、仕事のスキル向上はそっちのけで毎日サーフィンのことで頭がいっぱいです。

SUPサーフィンの魅力

サーフィン全般に言えることなのでしょうが、波に乗った時の疾走感、爽快感は他のスポーツでは味わえない物だと思います。私自身スポーツ大好きで小中高と野球部に所属していましたし、それ以外にも色々なスポーツを経験して来ましたが、こんなに心から楽しいと思えるスポーツはSUPサーフィンが初めてです。

頭が空っぽになる

一般的な他のスポーツでは勝敗があるので戦略、戦術を考えたりしますが、サーフィンにはそもそも勝ち負けが無いので、サーフィンをしている時はそれしか考えられなくなります。瞑想とかマインドフルネスに近い状態かもしれません。
そして終わった後は心地よい疲労感に包まれます。仕事などで溜めたストレスを全て洗い流してくれます。

沖縄だけかもしれませんが、綺麗な海に浸かるだけでも浄化されている気がします。

まとめ

SUPサーフィンは普通のサーフィンよりも波に乗りやすいそうです。もし迷っている方がいれば絶対やった方が良いですよ!

あと、別に宣伝するわけでは無いですが沖縄の綺麗な海でSUPしてみたい方がいれば
Terra Worksさんにガイドを頼むと良いですよ!

経験豊富なガイド(ショッキー師匠)がクルージングからサーフィンまで丁寧に案内してくれます。

それではー!

Terra Works(テラワークス)