沖縄サーフポイント紹介

沖縄サーフポイント紹介

  1. 伊計島ホテル前のポイント
  2. 伊計島岬先端のシークレットポイント
  3. 安波
  4. 天願/昆布
  5. ホワイトビーチ
  6. 真栄田岬
  7. マリブ
  8. 読谷/都谷
  9. 砂辺
  10. スーサイド(米須海岸)
  11. 美ら海水族館
  12. 今帰仁
  13. コーチャン
  14. 嘉手納(カデナ)

1.伊計島ホテル前のポイント

伊計島ホテル前は夏でも比較的コンスタントに波がある。。ポイントは海に向かって一番左のホテル正面側のポイントから始まり、右方向にたくさんある。比較的人が少なく空いているポイント。

伊計島サーフィンスポット

アウトまで遠く、カレントも強いので、初心者はサーフィンしない方がいい。初めて来る人は必ず、ガイドと一緒に来た方が安全。

レギュラー、グーフィー、大きなグッドウェーブはグーフィー。

メインポイントの入り口
伊計島サーフィンスポット写真
伊計島サーフィンスポット写真

2.伊計島岬先端

伊計島の北側にあるポイント。

伊計島サーフィンスポット


3.安波

漁港がある所がメインポイントになっていて、風裏になり沖も近いので、波がある時は安全にサーフィンができるポイント。

以下と動画は、秘密のシークレットポイント!


4.天願/昆布

沖縄中部にある貴重なポイントで、台風の時にうねりが入るとロングライドができる。沖縄では満潮時しかサーフィンできないポイントがほとんどだが、ここは干潮時でもサーフィン可能。

浄水場側

昆布ビーチサーフィンポイント

天願


5.ホワイトビーチ

米軍基地の隣にあるポイント。ここは台風前後のみ波が立つ。他ポイントがクローズアウトの日などおすすめ。ここも天願/昆布と同じで干潮時でもサーフィン可能。


6.真栄田岬

青の洞窟のある真栄田岬はシュノーケリング、ダイビングでとても有名なポイント。実はローカルの間では有名なサーフィンのスポットでもあります、いい波の日にはメインポイントでレギュラーの、そして岬側ではレフトのホレルきれいな波を楽しめる。しかし沖縄のどのポイントでも言えることだが、干潮時はリーフが剥き出しになるため、非常に危険。

真栄田岬 サーフィンポイント
真栄田岬 サーフィンポイント


7.マリブ

真栄田岬がクローズした時は普段波のないマリブに波が立つ。


8.読谷/都屋

太平洋側の伊計島や米須海岸と比べると、波の立つ日は少なく、主に北風の吹く冬がメインになるが、台風の時などは夏でも良い波に巡り合うことができる。


9.砂辺シーウォール

沖縄で最もポピュラー、かつ有名なポイントの一つ。砂辺は正式には宮城海岸という。サーファーが多いので注意が必要。アメリカ人が多い。

砂辺 宮城海岸サーフィンポイント

10.スーサイド(米須海岸)

一年中、コンスタントに波があり、有名なポイントの一つ。北風が強く他のポイントがクローズでも、ここは大丈夫な場合が多い。近年SUPサーファーがシャークアタックに遭う事故があったが、被害者のサーファーは足をかじられただけで命に別状なし。それ以外の大きな被害はない。エントリーは写真のような場所から岩の間を降りていきます。

米須海岸サーフィンポイント
米須海岸サーフィンポイント

11.美ら海水族館

沖縄観光名所として超有名な美ら海水族館の前にも素晴らしい波が来ることがあります。穴場。


12.今帰仁

沖縄本部半島の今帰仁(なきじん)のサーフィンポイント。人が少ないポイント。


13.コーチャン

沖縄本島の最北端、辺戸岬の東側にあるポイント。

コーチャン サーフィンポイント


14.カデナ

米軍嘉手納(カデナ)基地の近くで、マリーナ、タートルズ、ステップズといくつかポイントがあるが、潮が100cmくらいまでならサーフできる。逆に満潮で160cm以上あって波が高い日は、海に入るのと海から岸に上がる時に、岩やテトラポットにぶつけられるリスクがあるので、注意が必要。レギュラーのいい波が来る。アメリカ人が多い。

カデナマリーナ サーフィンポイント
カデナマリーナ サーフィンポイント